満州鉄道の旅
満州のイメージは、果てしない大地と沈む夕陽を、これまで幾度となく読む戦記や大地の子というドラマを見て持っていました。同時に、満州と言えばこれまた、広大な平野に力強く走る蒸気機関車!というイメージを持っておりました。
そんな憬れの地に行くチャンスを、お付き合いのある大家さん(北京留学経験のある中国語の達人?)からお誘いを受けました。これは!とばかりに、超繁忙期にも関わらず5泊6日の鉄道の旅に行ってきました。
まずは大連・・・ここはNHKでやっていた坂の上の雲?のときに出てきた日露戦争の舞台であります(正確には隣の旅順ですが) 現在では中国一のモデル学校があるとかで、美人が多いとの前評判でした。が、街を歩く女性は確かに背が高い人は目立ちましたが、美人には程遠いような方が殆どでした。この街の特徴は、マッサージが安く受けられることで、1時間で60元(7~800円程度)程度です。ただし、気をつけないと危険なマッサージに(男性にとってだけ)なることもあるようです。
次に向かったのは瀋陽~車窓の風景は雪が薄くところどころ残り、凍った河と、みすぼらしい家屋が点在する、人気がまったくない畑が寒々と一面に広がっていました。瀋陽の町は古くからの町ですが、現在は高層ビルが立ち並ぶ近代的な街でした。街中を歩く人たちもどことなく洗礼されており、服装だけをみればここは中国?って感じでした。夜は、現地の人しか立ち入らない串焼きの店で、ビールを十数本空けていた3人連れの若い女性たちと仲良くなりました(よい思い出)




























