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2011年12月

2011年12月21日 (水)

ボロマンションのリノベーション(シリーズ2回目 第1章)

リノベーションと大げさに書きましたが、もっとも手軽に?安価にやれるリノベーションは・・・・・そうビル名を変えることです。内容がわかる名称、地名がついている名称等は、ちょっとボロマンションのリノベーションには相応しくないように、個人的には思います。

今回の物件名は、和白サンシャイン・・・・聞いただけで古ーい感じですし、弊社管理物件の名称(サンシャイン大池)ともかぶりますので、ここは思い切って新しい名称にすることにしました。

物件所在地は、以前は白砂青松の地で、和白松原と呼ばれ、博多湾側には和白干潟が広がっており、野鳥の楽園となっています。以前は、潮干狩りといえばここ和白に来ていたものですが、今はどうでしょうか? 当物件からも海が見えることから、グランブルーアクアと名づけました(本当は、以前購入しようと燃えていた物件が青い綺麗なタイル貼りだったので、購入もしないうちから、その不思議な青さのイメージから、グランブルーと名づけようと思っていました・・・・残念ながら融資がつかず断念しましたが、その名前を流用した形です!でも海も見えることから、アクア(水)を付け加えました。

どうでしょう? ビルは全く変わっていないのに、名称が変わると、不思議に少しは良く見えてしまうのは、私だけでしょうか?(次号に続く)Img10

2011年12月17日 (土)

ボロマンションのリノベーション(シリーズ1回目 序章)

Dsc00212 小さい頃から、中古とかボロというものが好きだったように、今考えると思います。以前も書きましたが、小学生の頃から、解体屋という金属回収業に出入りして、廃車のバイクを安く購入し、改造し乗りまわしていましたし、成人になっても、古いバイクや車があると、周囲の方は私に必ず声を掛けてくれました。廃品回収業やねって家人からも馬鹿にされておりましたね。

古いものには、新しいものにない魅力がありました。ひとつめは、古くなっても元々高価であったり、高級仕様のものが、安く手に入るし、その品質感は古くなっても変わりません。ふたつめは、これが一番重要なんですが、自分で好きに改造できたり、分解できたりすることなんです。そうやって、機械類の技術的なものをすこしづつ習得できることが、最高に楽しいと感じるんです。その結果、動かないものが動くようになる、使えなかったものが使えるようになる・・・・それも新品を買うよりずっと安価に出来るとなると、それはそれは嬉しいものです。

そんなんで、老人になった今も、ボロなもの(マンションやアパート)を買ってきて、修理(リフォームやリノベーション)するのが好きなんだろうと思います。

今回ボロマンションがすこしづつ綺麗になっていく(はず)過程を報告したいと思います。対象物件は、100戸以上の大型ボロマンションです。(次号に続く)

社員旅行に行ってきました(会社設立10周年記念)

043 012 001 021 025 会社を設立して、はや10年・・・・色んなことがあり、長かったような、短かったような・・・。いろんな事業にトライし、手さぐりで何とか10年生き延びたという実感!!会社には手作り感が一杯です・・・現実に目を向けると、問題点は山積していますが、10年続けられたということは、成績は悪くても1年間休まずに学校に行きました!みたいな皆勤賞くらいには値するのでは??

ということで、ちょっとしたご褒美としてタイのバンコクに社員旅行を計画していましたが、ご存じの大洪水で急きょ中止、行き先をクリスマス電飾が美しいソウルに行ってきました。

HISのツアーに参加したのですが、ガイドは不細工且つ愛想が悪く、行く先々の世界遺産は素晴らしいものでしたが、ガイドの説明レベルも低く、その上に社員の多くは韓流ドラマでの予習が出来ておらず(1名を除き)、どこみてもふーん!という感じでした。

自由行動では、各自恐る恐る街に出かけ、プチ冒険をしていたようです・・・南大門の屋台では全員で、韓流ドラマの1シーンのように、焼酎をあおりました。

各自あまり興味が無いので、お金と時間の無駄との指摘もありますが、社員全員に世界を見てもらい、そのうえで自分の住んでいる日本や福岡そしてこの宗像の地がいかに良いか、自分たち日本人がいかに恵まれているか、肌で感じ取ってもらい、そのうえで日頃に業務や日常生活に生かして貰えれば・・・・・・・と、自分の体験を押し売りしたいと思ってます。

来年も、何か記念日を作って、また海外に行きたいと思います!!