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2012年1月

2012年1月14日 (土)

クウェイ河鉄橋(カンチャナブリ)初通過!!

(前号より続く)

タイ北部のツーリングを終え、首都バンコクに帰ってきました。

今度はバイクに代わり、バスと列車での旅です。戦場に架ける橋という映画で有名な、カンチャナブリというバンコクから、バスで2時間列車で4時間の距離にある街へ行きました。

ここは20年近く前に、今回同行したKさんらと、前勤務していた会社の慰安会で来たことがあります。ホテルから10人程度の人間がタクシーに乗り、列車の発車駅だったトンブリー駅に向かったのですが、私と別のタクシーに乗った人間が駅でいくら待っても来ません・・・ついには発車の時刻になり、仕方なく我々は列車にのり数時間かけてカンチャナブリに到着・・・そこにはなんと乗り遅れたメンバーが立っているではありませんか!!

相当驚いたのですが、よく調べると距離は100KM程度、その距離を列車は4時間もかけて走った訳で、乗り遅れた連中がそのままタクシーに乗ってぶっ飛ばせば、軽々と列車の追い抜くことは簡単だった訳です。確かタクシー代は日本円で1500円程度だったかと・・・ちなみに列車は30バーツ 90円程度だったのでは。

もうひとつの思い出は、メンバーの一人が、川の上のレストランで食事をした際に、食べ物が辛いせいでしょうか、ビールをがぶ飲みし悪酔いし、帰りの駅で、温厚なタイ人の駅員を激怒させてしまった事です。なんとかとりなして事なきを得ましたが、当時観光客も少ない田舎のタイですから、何があってもおかしくない、ちょっとひやっとしましたね。

今回は温厚な人間ばかりでしたからそんなことはなく、ここクワイ河にかかる鉄橋を渡り、当時ビルマに向けて過酷な建設が、日本軍と捕虜たちによってなされていた鉄路を、ゆっくりと走るものでした。

途中、片側が川、片側が絶壁という狭いところを、列車はゆっくりと進んでいきましたが、当時からのものなのか、かなり線路やその架台はガタがきていて、通過するごとにミシミシと音をたてるのが不気味でした。Dsc00999_r Dsc01008_r Dsc01018_r Dsc01007_r

2012年1月12日 (木)

ラオス初入国!!

(前号より 続く )

午前中バタバタとミャンマー国境の町を見て回り、イミグレでは問題なく預けていたパスポートを返してもらって、ほっと一段落! 

今度はラオス国境を目指すべく、バイクをチェンコーンという国境の町へ向け飛ばしました。メコン川沿いの道はアップダウンはあるものの、舗装はきちんとしており、タイの田舎風景を楽しみながらのツーリングとなりました。チェンコーンは小さな町で、ラオスへ渡る港を探しましたがすぐには見つかりません。やっと見つけた港は、港と呼ぶには無理があるような小さな桟橋しかありません。 船も小舟で、川べりから直接濡れるのを覚悟で乗り込む代物です。20バーツ程度の切符を買って、対岸のラオスのフェイサイまでわずか5分?程度の短い船旅です。

対岸のフェイサイは、小さなイミグレと商店が少しあるだけで、なんにもない所です。商店でタイバーツで飲み物を買って、小高い丘の上にあるお寺に参拝しました。ミャンマーと違って、ラオスの人々は、どっちかというと彫りは深くなく、田舎のせいもあるでしょうが、平凡なアジア人という感じでした。ただ、田舎の感じ、風景がなんか昔の日本を思い出させるような気がしました。いつか、ラオスもじっくりと旅をしたいなと思いました。Dsc00910_r Dsc00927_r Dsc00919_r Dsc00912_r

2012年1月10日 (火)

ミャンマー初入国!!

(前号より続く・・・といっても前号は去年5月だったか??)

ホテルをバイクで出発~今日はいよいよ今回の旅の一つの大きなテーマである、ミャンマー国境をわたるのである。国境にイミグレがある陸路の国境越えは、アフリカにいるときに、タンザニア~ザンビア~ジンバブエ国境を越えて以来であろう。当時のアフリカの国境越えは、なかなかスリリングで、警官から公然とワイロを要求されたり、イミグレ係官の意地悪に切れて大喧嘩になったり、とにかく緊張の経験しかない・・・・。よって、今日もそんな展開が予想されるかも知れないと思うと、緊張感が走った。

無事にタイ側の国境の町メーサイに到着、バイクを盗まれないような商店の前に停め、パスポートと手荷物をもって国境へ・・・・タイ側の出国はなんの問題なくパスそれから歩いて100mほどのミャンマー側イミグレへ(ここはまだ当時軍事政権で、係官もなんとなく怖い!)ワンデービザ発行手数料5usドルを払って、なんとパスポートを預けて入国!いやな感じがしたが、仕方ないので言われる通りに預け、書類をもらって無事にパス!なんてことない国境越えでした。

ミャンマー内に入ると、タイでトクトクという三輪車があるが、あれをはるかにボロにした、二輪バイク(おそらく50ccから70cc位の原付)に荷台を取り付けたものに乗って、国境近くの観光に回ることにした。代金は3人で200バーツ(500円位)、合計4人が乗ったバイクは、なんと今では珍しいミッション副変速付き、坂道をフルスロットルで上がるも、人間の歩きと大差ない感じ・・・・・乗っているのが気の毒な位の乗り物でした。

最初に案内されたのは、丘の上に建つミャンマー風寺院、中に入るとさっそく何名かの女性が現れ、頼みもしないのに勝手に境内を案内してくれます。ここは曜日の仏様だそうで、おまえは何曜日に産まれたのかと聞く・・・・干支はしっているが、産まれた曜日は知らない。テキトーに答えると、それに対応した仏様の前まで連れていくと、参拝の作法を教えてくれた。それに加え、日傘をさしてくれ、それも歩いている間中日傘をしてくれる大サービス!!それに付いて回る中学生くらいか、高校生くらいか、可愛い女の子まで一緒に回ってくれるんです。

そして最後に、彼女からの親切の理由が判りました!!お土産を売っているんです・・・可愛い子に免じて(というのでしょうか?)、一杯お土産を買いました。

それにしても、ミャンマーの女性は彫りが深く、仏像のような顔をしている人が多いと感じました。色黒の精悍な顔つき・・・・・タイとは違った美しさを私は感じました!(次号に続く)Dsc00872_r Dsc00887_r Dsc00898_r Dsc00900_r

2012年1月 7日 (土)

新年明けましておめでとうございます!!

今年は辰年・・・昇龍で、商売的には非常に縁起が良いらしい・・・・・期待しますね!

日頃から、困った時の神頼み仏様頼みで、どんな所へ行っても、キリスト教であろうがイスラム教であろうが、真剣にお願いごとをするのです。商売繁盛から、家内安全、子供の無事成長祈願・・・・・最後には世界平和とその地域の平和まで、ありとあらゆるお願いをします(よくお参りするお寺の住職様より、神仏には多くのお願い事をした方がよい遠慮するな!と言われたものですから)

今年の初詣は、タイ仏教でしょうか??バンコク市内で庶民のお参りが一番多いと言われている、サイアムにあるエラワンプームです。なにやら隣のビル工事の際に作られたようですが、工事で一人もけが人が出なかったとか・・・・・その後お願い事をよく聞いてくれるということ、特に宝くじをよくあててくれるということで、地元の人のお参りがひっきりなしです。お線香とろうそくとお花のセットで20バーツ(50円程度)・・・・奉納の踊りも有料でやってくれます。092 064 093 094

2012年1月 6日 (金)

年末年始は・・・(年に一度?の骨休め)

日頃休みなく働いていると、たまには骨休みが必要です! 近年の骨休みはもっぱら海外脱出と決めています・・・・それは、殆ど仕事の連絡も来ない、仕事しようにも環境がない、ということで、海外に行けば強制リセットがかかり、本当にリラックスできます。この時間のために仕事をしていると言っても過言ではありません。その中でも、お気に入りはやはりタイです!暖かいし、治安は悪くないし、物価は安いし、そのうえねえちゃんだけではなく、兄ちゃんも綺麗なんです。

今回旅の大きな目的の一つは、パタヤのニューハーフショーを見ることでした。バンコクにもショーはあるのですが、内容・ニューハーフの綺麗さでは、パタヤが圧倒します。あのはるな愛ちゃんが優勝したのも、パタヤのティアファニーで行われる世界ニューハーフコンテストなんです。彼女?はきっとスポンサーその他の関係で優勝したのだと思いますが、タイのニューハーフは本当に綺麗!!ショーをみてると特にそう思います!ただ、横に並ぶと背の高さが気になることはあります・・・・・。Dsc02731 Dsc02795 Dsc02791 Dsc02782